室内を華やかに見せよう

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好きな器を選択しよう

立体感を出すことがコツ

造花を飾る器が決まったら、土台を作ってください。
土台には、紙粘土を使います。
器の縁の1センチほど下まで敷き詰めたら、いよいよ造花を挿していきます。
造花の茎が長すぎる時は、ニッパーを使って切ってください。
この時は、メインの造花から挿します。
メインの造花と位置が決まったら、周りを囲むように他の造花を挿しましょう。
するとバランスが良くなり、しっかりとメインの造花を目立たせることができます。

上級者向けのアレンジをしたい人は、少し斜めに挿してください。
すると立体感が出て、より綺麗に見せられます。
花の大きさや長さを全て揃えるのではなく、少しバラつかせても良いですね。
全ての大きさや長さを揃えると、平らに見えるので立体感が失われてしまいます。

緑も用意しておこう

さらにクオリティーを高めたい人は、土台部分にフェイクグリーンを敷き詰めてください。
土台の紙粘土が少しでも見えると、雰囲気が台無しになってしまいます。
割り箸を使うと、細かい部分までフェイクグリーンを敷けるので便利です。
最近はインテリア用のグリーンマットが販売されているので、それを使っても良いでしょう。
それなら手で簡単に取り外せるので、余計な作業を削減できます。

紙粘土をしっかり隠すことで、高級感を演出できます。
最終的にフェイクグリーンやグリーンマットを使うので、造花を選ぶ際は緑と組み合わせることを前提に決めると良いですね。
最初は難しくて作業が進まないかもしれませんが、慣れると楽しみながら作業できるようになります。


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